about

​法本胡麻豆腐

「長崎胡麻とうふ」は、昔から長崎の人々に親しまれてきた食品です。日本三禅宗といわれる、臨済・曹洞・黄檗のひとつ、「黄檗宗」は1654年、隠元禅師によって長崎にもたらされました。


この「隠元禅師」と共に長崎の興福寺へ渡来してきたのが中国風の精進料理、「普茶料理」です。その料理のひとつに「胡麻とうふ」がありました。


当店の「長崎胡麻とうふ」は創業以来「滋味あふれる味わい」を身上としてきました。胡麻とうふの味には特に厳しい、地元長崎のお客様のご満足を得るべく、五十年余、培ってきた商品です。


当店は現在、三代目を数えますが、「長崎独特の香ばしさと食感」にこだわり、他にはない独自の「自家焙煎製法」のペーストを使用しています。


「長崎胡麻とうふ発祥の地」としての伝統的な本場の味を踏襲するのは大切ですが、そこに留まることなく、「温故知新」の精神で現代人の嗜好に合った胡麻とうふをご提供したいと願っています。

 

※隠元禅師・・・江戸時代(承応3年)1654年長崎へ渡来。
        長崎(興福寺)の住職として滞在。
        のちに将軍家綱の尊信を得て、京都宇治市に

        黄檗宗万福寺を開山。 

 

法本胡麻豆腐店の歩み

1952年に佐世保市にて創業。
現店主は三代目。創業当時とまたく同じ製法で

胡麻とうふを作り続けています。

創業当時は朝市で販売しておりましたが、商売

が成り立ちにくくなったこともありましたが、

こだわって作った商品を受け入れてもらえる

マーケットを求め、関西や関東にも進出いたし

ました。

現在は胡麻とうふを通じ、日本の食文化を世界

にという思いから、アジア圏を中心に香港・上海・シンガポール・ホノルル・フランス・ロンドンなど販路を拡大中。

輸出向けの商品開発にも取り組んでおります。

小売り店で販売されるだけでなく高級レストランやホテルでも利用されています。

胡麻豆腐の味にうるさい地元長崎で

昭和27年の創業以来、原料にこだわり、手間を惜しまず、

味の要である胡麻の焙煎と磨り潰す作業は3代目が自ら行い、

美味しい胡麻どうふづくりに専念しています。
 現在は約20種類を製造している胡麻とうふの専門店。

鮮度を保つため商品は受注生産でご提供しています。
「良い食品づくりの会」に加盟しており、全国の百貨店などで購入できます。

会社名称 有限会社 法本胡麻豆腐店(ほうもとごまとうふてん

店舗 茶房  〒859-3242 長崎県佐世保市指方町570-1

代表取締役     法本憲一郎

連絡先

TEL : 0956-59-5083

FAX:0956-34-0356
お問い合わせTEL: 0120-27-5083

Houmoto Sesame Tofu